回答者: 男性/ シニアコンサルタント/ 現職(回答時)/ 中途入社/ 在籍3年未満/ 正社員
| 年収 | 月給(総額) | 残業代(月) | 賞与(年) |
|---|---|---|---|
| 900万円 | 56万円 | 0万円 | 225万円 |
| 年収 | 900万円 |
|---|---|
| 月給(総額) | 56万円 |
| 残業代(月) | 0万円 |
| 賞与(年) | 225万円 |
EY(特にEYストラテジー・アンド・コンサルティング)の給与制度は、外資系コンサルティングファーム特有の**「徹底した実力主義」と「職階(タイトル)ベース」**の体系が特徴です。
1. 昇給・基本給
年1回の昇給: 毎年のパフォーマンス評価に基づき昇給額が決定します。
昇格による大幅アップ: 年次で自動的に上がる幅は小さく、スタッフからシニア、マネージャーへと職階が上がるタイミングで基本給が大幅に上昇する仕組みです。
2. 賞与(ボーナス)
年1回の支給が基本: 個人のパフォーマンスや会社業績によって支給額が大きく変動します。
成果主義の反映: 職階にもよりますが、おおよそ年収の10〜40%程度が変動枠となり、同じ職階でも評価によって賞与額に明確な差がつきます。
3. 各種手当・残業代
残業代の支給: マネージャー未満の層(スタッフ・シニア等)は、基本給に加えて残業時間に応じた残業手当が別途支給(固定残業代の場合は超過分)されます。
管理職の給与: マネージャー以上に昇格すると管理職扱いとなり、残業手当は支給されなくなりますが、ベース給与が大きく引き上げられます。
総合的に見てかなり良い待遇です
