回答者: 男性/ 営業/ 退職済み(2026年)/ 中途入社/ 在籍6~10年/ 正社員
| 年収 | 月給(総額) | 残業代(月) | 賞与(年) |
|---|---|---|---|
| 500万円 | 31万円 | 0万円 | 125万円 |
| 年収 | 500万円 |
|---|---|
| 月給(総額) | 31万円 |
| 残業代(月) | 0万円 |
| 賞与(年) | 125万円 |
私はこれまでインフラエンジニアとして、VMwareやNutanixを用いた仮想基盤の運用・保守に携わってまいりました。今後のキャリアアップを見据えるにあたり、日々の業務成果やスキル向上(AWS SAAの取得など)が、具体的にどのような形で給与や賞与に反映されるのかを深く理解しておきたいと考えております。
評価制度:
こちらの評価制度は、基本的には半期に一度の目標設定と、その達成度に基づくMBO(目標管理制度)が軸となっています。
エンジニアとしては、単なる日々の保守・運用業務の継続だけでなく、資格取得(AWSや各種ベンダー資格)や、業務効率化のためのスクリプト作成、ドキュメントの標準化といった「プラスアルファの貢献」が定量的に評価されやすい傾向にあります。特に仮想化基盤(VMwareやNutanix等)の運用経験や、それに基づく障害対応能力などは、現場の上長からの信頼に直結し、評価の安定感に寄与していると感じます。
一方で、プロジェクトごとの配属先によって評価者(上長)との接点に差が出やすいため、月次の1on1などを通じて自ら進捗や成果をアピールする能動的な姿勢が求められます。「何をすれば昇給するか」という基準はある程度明確ですが、年功序列よりも「技術力と現場での振る舞い」のバランスが重視される実力主義的な側面が強いのが特徴です。
賞与に関しても、個人の評価ランクが反映される仕組みとなっており、頑張りが直接的に還元される納得感は比較的高いと言えます。技術を磨き続け、それを組織の利益に結びつけられる人にとっては、非常にやりがいのある評価体系だと感じています。
